Australia Working Holiday

オーストラリアワーホリの取り方・申請の流れ

オーストラリアワーホリの取り方バナー

オーストラリアのワーキングホリデー(Working Holiday Visa)は、オンラインで申請から取得まで完結します。日本国籍の場合は通常、Working Holiday Visa(Subclass 417)を申請します。

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公式サイト

最新条件は必ず公式情報で確認してください。
オーストラリア移民局(Department of Home Affairs)
ImmiAccount作成・ログインページ

01

パスポート準備

まず有効期限が十分残っているパスポートを用意します。

  • 有効期限を確認
  • 滞在期間中に失効しないこと
  • できれば1年以上残っている状態が理想
02

ImmiAccount作成

オーストラリア移民局の公式サイトからアカウントを作成します。ここでビザ申請、書類提出、審査状況確認を行います。

ImmiAccount作成ページを開く
03

ワーホリビザ申請

日本人は通常、Subclass 417を申請します。申請はすべてオンラインで完結します。

04

必要情報入力

申請フォームに以下の内容を入力します。虚偽申告はビザ拒否の原因になるため、正確に入力しましょう。

  • パスポート情報
  • 現住所
  • 職歴
  • 学歴
  • 健康状態
  • 犯罪歴
  • 渡航歴
05

ビザ料金支払い

申請完了時にオンライン決済を行います。クレジットカードや対応決済方法で支払い可能です。

申請費用

AUD $670(2026年時点)。為替によりますが、おおよそ65,000円〜75,000円前後です。

06

審査待ち

申請後は審査結果を待ちます。早い場合は数日、一般的には数週間、健康診断や追加審査がある場合は数ヶ月かかることもあります。

07

ビザ発給

承認されるとメールで通知が届きます。オーストラリアは電子ビザのため、紙のビザは基本的に発行されず、パスポート情報に電子的に紐付けされます。

08

残高証明について

オーストラリア政府は約AUD $5,000の資金証明を求めています。また、帰国航空券または帰国航空券を購入できる資金も必要です。

  • 50〜60万円:最低ライン
  • 70〜80万円:安心ライン
  • 100万円以上:より安心
09

オーストラリアへ渡航

ビザは電子的に登録されているため、空港では基本的にパスポートのみで入国可能です。ただし念のため、ビザ許可メール、残高証明、航空券のコピーは持参しておくと安心です。

10

セカンド・サードワーホリ

オーストラリア最大の特徴です。指定地域で規定の仕事を行うと、2年目のセカンドワーホリ、3年目のサードワーホリにつながる可能性があります。

対象になりやすい仕事

  • 農業
  • 果物収穫
  • 建設業
  • 鉱業
  • 漁業
  • 指定地域での観光業
  • 指定地域での介護・医療関連
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年齢制限

日本国籍の場合は18歳〜30歳が対象です。申請時点で31歳の誕生日を迎える前まで申請可能です。

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